必要な成分をしっかり摂取

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繊維質が多い食べ物

唾液の殺菌効果

ゴボウやレタスは、繊維質が多い食品です。
それらを直接清掃性食品と呼び、口内や腸内環境を綺麗にすることに力を発揮してくれます。
繊維質が多い野菜は、たくさん噛まなければいけません。
噛むことで歯の表面や粘膜に付着した汚れを落とせますし、さらに唾液を分泌し、顎を鍛えることに繋がります。
これらは全て、歯の健康を維持するために必要なことです。

口内がいつも乾燥している人は、唾液の分泌が減っていると判断できます。
また唾液が出ていても、ネバネバした唾液では殺菌効果を期待できません。
良い唾液とはサラサラしている唾液なので、それを目標にしてください。
今からでも、遅くはありません。
たくさん噛む癖を身に付け、健康な生活を送りましょう。

食材を大きくカットする

大きい食材は、よく噛まなければ食べられません。
自然と咀嚼回数が増えるので、噛まないで食べてしまう人におすすめの方法です。
たくさん噛むことで顎が鍛えられ、小顔効果を期待できるメリットもあります。
また食べ物を噛んで細かくしてから胃に送ると、消化する際の負担を削減できます。
食べ物をそのままの形で胃に送ると、消化するのに時間が掛かり、内臓機能が悪くなってしまいます。

咀嚼回数が増えると、満腹感を得やすくなる効果もあります。
それが食べすぎの防止になり、口内だけでなく身体全体の健康を維持することに繋がります。
噛む癖がない人は1口食べたら箸を置き、回数を数えてください。
最低でも、30回は噛んでから飲み込みましょう。


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